柏木/ホテル名古屋ガーデンパレス 管理部
昨年、このブログで遥か昔のサンタクロースなりすましに纏わる秘密を明かしました。

するとそれを見た娘たちから、
「信じていたのに」(ホントか?)
「夢をこわされた」と非難嗷々雨あらし。

名古屋で書いたんだから、東京じゃわかるまい(?)と油断したのが失敗でした。
インターネット社会の怖さを、身をもって体験しました。

もう古い話だからと思っていたんですが、子どもの頃の思い出には時効も賞味期限もないんですね。

じゃあ来年からクリスマスプレゼントはいらないな、と言ったら、夢をこわしたお父さんが責任を取って買う義務がある、と宣告されました。

なんだか術中にハマった感も否めないのですが、身から出た錆、のようなもので。

今までは、世界的に不景気だからサンタクロースにあまり高額なものを頼むのは気の毒だ、とクギを刺していましたが、今年からは直接要望が来ることでしょう。

まだ何も言ってこないのが、逆に不気味で・・・。
柏木 孝之/ホテル名古屋ガーデンパレス 管理部