| 「洋食は、手間暇がかかる」 |
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ホテル名古屋ガーデンパレスの洋食部門がお客様にご提供しているお料理は、フレンチをベースに、アジアや南米料理など広く東洋と西洋の要素を多々取り入れて、日々お客様にご満足していただけるよう、努力しております。
この西洋料理、特にフランス料理は、仕込みに大変な時間と手間がかかります。たとえば、ステーキに添える赤ワインソース。仕上げるまでに10時間は費やします。
ベースとなる仔牛のフォン( 出汁 )を取るのに、まず仔牛の骨を下処理するのに2時間、ソテーした香味野菜などと水を火にかけ5時間、それを布で漉( こ )し、さらに煮詰めます。
これと別に赤ワインをじっくりと時間をかけワインの旨みを凝縮させるまで煮詰め、先のフォンと合わせ・・・・・、とにかく手間暇がかかります。でも、その全てがお客様の「美味しい」の一言のためにです。
今回は、手間暇かかる洋食を手軽にご家庭でできる「ソーセージと野菜のポトフ風」をご紹介します。
寒い日に洋風 お鍋はいかがでしょう。 |
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フランス料理シェフ
今井昌人 |
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■プロフィール 名古屋市内のレストランでの料理修行を経て、1988年、名古屋ヒルトンインターナショナル(現 ヒルトン名古屋)開業に際し入社。世界各国より来日するシェフ達より本場の味を教わり、インターナショナルな料理を学ぶ。1995年、翌年の開業を控えた新愛知会館開業準備室に入社。現・営業部洋食調理課洋食調理長。フランス料理メインシェフとして腕をふるう。 |
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■特技 料理修業開始後、氷彫刻の勉強も始め、世界でもっとも権威のある日本氷彫刻会が主催する全国大会や厳冬の旭川で行なわれる世界大会に出場しそれぞれ入賞を果す。現在も開業以来、名古屋ガーデンパレスのブッフェパーティーに料理卓のディスプレイとして氷彫刻を製作し、2005年に開催された愛知万博などのイベントにおいても披露している。 |
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■資格等その他
・特定非営利活動法人
日本氷彫刻会東海地方本部愛知支部事務局長
氷彫刻技術認定第1級 |
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・社団法人 全日本司厨士協会
東海地方本部東海支部幹事 |
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・厚生労働大臣認定
西洋料理専門調理師・西洋料理技能士資格取得 |
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